新型コロナ第6波の反省点と対応
新型コロナ第6波の反省点と対応はどうか。
新型コロナ医療体制保健所
オミクロン株で自宅療養者が5万人超、調整中患者が1万人超となり保健所と外来が逼迫した。
病床確保、自宅療養者フォローアップ、保健所機能強化、高齢者施設対策に取り組み、まん延防止は病床使用率が50%に近づいた局面で要請した。
最悪を想定した体制やまん延防止要請の遅れも含め、第6波の反省点と今後の対応を明らかにしてほしい。
国の全体像に基づき計画策定・医療体制構築・保健所強化に努めたが、オミクロンはデルタの3倍の感染力で国の想定を上回った。
コロナ対策は走りながら考えるもの。
財政課長経験を持つ知事だからこそ、大阪の財政貯蓄を使った対策と兵庫の県立病院重視の備えを比較検証し、ウィズ・アフターコロナの社会像に生かしてほしい。