令和4年2月第357回定例会

2022年2月22日

農業生産者の収益性向上

農業生産者の収益性向上はどうか。

農業JA連携転作
米生産量の減少を踏まえ、転作作物で収益を確保するため、県がJA等と連携して販売先を確保した栽培・販売計画づくりを支援すべきだ。
水稲単作から収益性の高い複合経営への転換が必要である。
スーパー・外食・加工業者ら実需者が希望する作物・数量・価格・時期をリスト化し、生産者・JA生産部会との需給マッチングを促進。
新作物取組には種苗代等を支援、共同利用施設や農機整備も支援し収益性の高い農業へ転換すると副知事が回答する。
県の関与は従来からあるが進まない。
兵庫六甲は都市近郊で野菜需要があるが兵庫西では転作野菜が箱代にもならない実情。
JAに生産流通だけでなく機械導入でも取り組ませ、県の農協指導監督権も活用して突っ込んだ議論をすべきである。
中山間地の農林業を何とかせねば真の地域創生にならないと公益資本主義の取り組んでほしい。
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