令和4年2月第357回定例会

2022年2月22日

集落営農の発展的統合

集落営農の発展的統合はどうか。

農業集落営農経営基盤
集落営農を広域連携・統合して大規模法人化すれば、マーケティングや営業人材を配置できる。
集落営農は地域農業の重要な担い手で平成30年度から3年で25法人が誕生。
後継者確保に苦慮する組織が増え広域基盤確保が不可欠。
小学校区程度の複数集落からなる広域法人育成に注力し15法人設立済み。
持続可能で経営力ある農業へ経営基盤強化を進めてほしい。
経営指導や専門人材雇用・販路開拓を支援、令和4年から集落間調整の人材育成と多様な人材の呼び込みを進める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗