令和4年2月第357回定例会

2022年2月24日

三宮市街地再開発事業への県費補助見直し

三宮市街地再開発事業への県費補助見直しについてどう考えるか。

都市再開発県市協調財政補助金
県政改革方針実施計画で、神戸市内の新規市街地再開発事業への県費補助の在り方を令和4年度を目途に見直すとした本意を知りたい。
政令市内事業に補助するのは14道府県中3県のみで認可権限も政令市にある点を踏まえ見直すが、施行中3地区と公共性の強い雲井通6丁目は現行どおり補助し、新規着手分のみ令和4年度を目途に見直す。
空き家活用や老朽化マンション建替支援は三宮再開発と目的が違い関連性がないため、具体案件の規模や工期の見直しから説明すべきだ。
平成26年以降神戸市と情報共有してきたが、新たな2地区(サンセンタープラザ地区等)はエリアのみ示され、地元調整への支障を理由に内容・規模・工期が未提示のため、引き続き神戸市に情報提供してほしい。
関係市への丁寧な説明はいつから実施するのか。
就任後の行財政見直しの結果として見直し案を策定、雲井通6丁目は現行どおり補助すると説明済みで、震災起債が数千億円残る中で持続可能な補助の在り方を令和4年度に久元市長と協議し合意形成を図る。
一次案が修正されず記者発表され、神戸市に動揺が広がった経緯は丁寧ではなかった。
知事の改革姿勢は評価するが、補助見直しの代替策などで知事発言と幹部説明が一致せず神戸市選出議員として心配しており、説明を尽くすという言葉を信じたい。
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