化学物質過敏症への対策
化学物質過敏症への対策についてどう考えるか。
化学物質過敏症健康被害相談窓口啓発
柔軟剤等の微量化学物質で発症する化学物質過敏症について、他都道府県の先行事例を参考に相談窓口設置や啓発事業を進めてほしい。
発症機序が未解明で適切な受診につながらない現状を踏まえ、まず県民の理解促進が必要として、ホームページや広報誌での周知・啓発に取り組み、原因物質ごとに関係各課・機関が相談に応じる。
啓発と相談業務の前向きな答弁に感謝し、適切な医療機関を県として紹介できるレベルまで進めることが望ましい。