生涯スポーツの今後の展開
生涯スポーツの今後の展開についてどう考えるか。
生涯スポーツスポーツクラブ21地域スポーツ総合型クラブ
スポーツクラブ21の会員減少などの課題がある中、県が市町やクラブ任せにせず広域的な知見を生かし、各地で多種目・多世代・多志向のスポーツができるよう積極的に関与すべきだ。
少子高齢化で小学校単位では目的達成が困難になったため第2期計画で市町単位を基本に地域主導の環境整備を図るとし、播磨町・加古川市のNPO法人運営をモデルに法人化のメリットを発信し、市町単位のコンソーシアムの活動を県が支援する。
生涯スポーツの振興で県はどう役割を果たし、展開していくのか。
播磨町の活発な取組を評価しつつ小規模なクラブ21は種目が減る課題があるとし、よい取組を横展開して生涯スポーツが広がるよう求める。