令和4年2月第357回定例会

2022年2月25日

広聴ツールの刷新

広聴ツールの刷新についてどう考えるか。

広聴県民参画行政改革
県民モニターやさわやか提案箱は若年層へのアプローチやフィードバックに課題があり、ボトムアップ型県政にふさわしい機能的で意味のある意見聴取ツールへ刷新すべきだ。
県民モニターは全国2番目の規模で多くの施策に反映してきたとし、高齢層比率が高い点は否定しないが長年の意見も大切にしつつ現行枠組みは維持し若年層登録促進・若者参画のテーマ設定で幅広い意見を反映。
さわやか提案箱は建設的提案を得られるよう見直し、回答と県の考え方をHP公開、SNS活用や大学連携でニーズ把握も行う。
井戸前知事時代の制度の良い部分を踏襲しつつ、県民と一緒に変えていくという初心を齋藤知事の新たな流儀で形にしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗