令和4年2月第357回定例会

2022年2月25日

高校における精神疾患への理解と支援

高校における精神疾患への理解と支援についてどう考えるか。

教育精神保健子どもの健康
高校保健体育に精神疾患の予防と回復が加わる中、偏見や理解不足を乗り越え、生徒が一人で悩みを抱え込まないよう外部機関と連携した授業を進めてほしい。
早期発見・組織的対応・関係機関連携の観点でアンケート、教員研修、スクールカウンセラー・SSW活用、心の教育総合センター連携等を行ってきた。
新学習指導要領で鬱病等の正しい知識・援助を求める大切さ・偏見差別を学ぶ内容が示され、専門機関の出前講座を依頼し、コロナ下の心のケア調査も継続する。
20歳未満の通院療養1万8千人、入院376人という状況を踏まえ、教科書をなぞるだけでなく専門家やケアサポーターの力を借り、精神疾患の親を見るヤングケアラーにも気づける学びにしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗