令和4年2月第357回定例会

2022年2月25日

伊丹市をモデルとした生活困窮者就労の場の提供

伊丹市をモデルとした生活困窮者就労の場の提供についてどう考えるか。

生活困窮者支援就労支援随意契約
伊丹市の優先発注の仕組みを県内市町へ普及し県自身も導入するため、事例調査や随意契約の仕組み検討、市町への紹介の取組状況を示してほしい。
事例紹介の働きかけで就労訓練事業所は12ヵ所増の40ヵ所になった。
優先発注の全国調査では導入は3県と尼崎・伊丹・川西等12自治体で発注実績確認は本県3市のみ、受注は制度導入前からの事業所で導入が事業所増につながっていない状況。
国に支援制度充実を求め、県として優先発注の随意契約の仕組み導入に向け検討を進める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗