令和4年2月第357回定例会

2022年2月25日

伊丹市をモデルとした防災協力農地制度の普及

伊丹市をモデルとした防災協力農地制度の普及についてどう考えるか。

防災都市農地市町連携
伊丹市の防災協力農地制度をモデルに、土地利用料、補償、原状回復への県支援も含め、都市部を含む県下市町への普及を進めてほしい。
都市農地の防災機能発揮と存在価値再評価につながるとし、伊丹市事例研究の研修会開催や避難訓練・防災井戸設置の地域団体支援で機運醸成を図った。
市町ヒアリングでは多くが公有地利用を想定し補償が必要な農地の検討は進んでいない実情が判明。
今後は実務勉強会で粘り強く働きかけ、使用料支援の在り方は市町意見と国制度を確認し研究する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗