令和4年2月第357回定例会

2022年2月25日

関西広域連合と副首都・道州制

関西広域連合と副首都・道州制についてどう考えるか。

関西広域連合道州制地方分権
関西広域連合の成果と権限移譲の課題、大阪副首都化の議論を踏まえ、関西広域連合として副首都大阪を目指すのか、道州制をどう考えるのか示してほしい。
広域連合は国土の双眼構造への転換のため首都機能バックアップと成長牽引を目指し、副首都大阪構想も方向性に通ずると認識している。
国からの事務権限移譲や政府機関移転を求める。
道州制は広大区域で住民意見反映に課題があり設立時に道州制に転化しないと確認済。
一方で分権社会に向け有識者を交え関西の行政組織の将来像の議論を開始した。
副首都や道州制、IRや万博、2050年ビジョンとの関係を踏まえ、兵庫県として将来の国の統治形態は何が理想か示してほしい。
関西広域連合を主体に関西全体の成長を高めるのが基本で、兵庫は独自性と多様性を発揮し、近隣府県と連携して強い関西の復権の一翼を担う。
万博では兵庫パビリオンが目立ち、五国に波及する内容にしてほしい。
海上交通だけでなく豊岡や西播磨への陸上交通、姉妹提携都市も含め、関西広域連合の一員として兵庫のために動くべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗