令和4年2月第357回定例会

2022年2月25日

災害への備えと防災庁の創設

災害への備えと防災庁の創設についてどう考えるか。

防災防災庁関西広域連合
国難レベルの災害に備える防災庁の創設と、西日本拠点として関西・兵庫への設置に向け、災害への備えの認識と今後の取組を示してほしい。
国難に備え防災庁創設を国に求め、関西広域連合は平成29年に全国に先駆け提案、全国知事会連携の提案やイベント啓発を継続。
組織は東日本・西日本に拠点が必要で、災害経験の蓄積・HAT神戸等の機関集積・支援実績から兵庫が西日本拠点にふさわしい。
復興庁延長検討で後継組織議論も活発化、本年10月の防災国体を機会に意義を発信し実現に粘り強く取り組む。
石破氏や公明党・立憲民主党も防災庁を掲げ政界の応援があると指摘し、これまでの要望で兵庫県選出の自民党国会議員と会議したかと問いかけ、15名ほどの兵庫県選出国会議員とも会議し政治的に協力を得る誘致活動も一端ではないかと提案、真っ直ぐの国への要望に加え違うルートからも一緒に取り組むよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗