ワールドマスターズゲームズ関西の開催機運醸成
ワールドマスターズゲームズ関西の開催機運醸成についてどう考えるか。
スポーツ国際大会関西広域連合
ワールドマスターズゲームズ2021関西の再延期見込みで準備の明かりを消さないよう、関西広域連合の広域スポーツ振興と連携して開催機運を盛り上げてほしい。
新会期は3月下旬の交渉合意後5月総会で決定見込みで早期決定を期待。
長期延期で機運維持が最大の課題とし、組織委員会は著名アスリートによる参加促進キャンペーンを展開、関西広域連合は関西マスターズスポーツフェスティバルを来年度から関西マスターズゲームズに改称し参加枠を関西圏域に拡大。
県実行委員会も冠付けや競技体験会、新会期決定後の横断幕掲示でPRする。
松本議員の12月質問で冠付けの答弁があったと振り返り、宍粟市のように一旦中断すると職員のモチベーションも変わる。
携わった職員のモチベーションを大切にし県民へ発信しながら、4年間あるとのスタートに立ったつもりで振興くじ等のアイデアも出し、火を消さず当初目的の参加者数に邁進するよう求める。