令和4年2月第357回定例会

2022年3月1日

県立・私立一体の高等学校教育

県立・私立一体の高等学校教育についてどう考えるか。

高校教育公私連携人口流出
県立・私立の進学者減や県外私立への流出を踏まえ、公私の枠を超えて進学促進や入試日程調整などを協議し、県立・私立一体の高校教育を進めるべきだ。
従来から公私協調で生徒募集計画や入試日程等を定期協議している。
各校が特色を持ち選ばれる学校になることが必要で、私立は魅力発信・元気アップ事業で支援。
県立は小規模化に対し望ましい規模と配置を検討し2月28日に全市町を訪問し意見交換。
私学の授業料無償化や公立の定時制・多部制の学びをチラシで情報提供している。
受験する立場では入試日程が大きく影響する。
入試日程は重要で、私学と公立の入試日程を従来から十分相談しながら取り組んでおり、その姿勢を堅持して進める。
県立と私立のスケジュールをしっかり合わせれば県内への進学を誘導できる。
県内の子供は県内で学んでもらうという姿勢が必要だ。
再度聞きたい。
高校時代をどこで過ごすかは重要で、兵庫の子供は兵庫で育てる思いを強くしてほしい。
スポーツ行政も教育委員会と企画県民部が協調して進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗