令和4年2月第357回定例会

2022年3月1日

全国豊かな海づくり大会とレガシー

全国豊かな海づくり大会とレガシーについてどう考えるか。

水産業環境保全県民運動
全国豊かな海づくり大会では、多様な関係者にも関連事業へ参画してもらい県民総参加で機運を高め、大会後のレガシーも見据えて計画・実施してほしい。
瀬戸内海の栄養回復へ海底耕うんや森づくりを進め瀬戸法改正につなげてきた。
明石浦漁協の動画が農水大臣賞を受賞。
環境保全団体・海洋レジャー団体・プレジャーボートメーカー・栄養塩供給企業など幅広い主体の参加を求め、漁業体験やワークショップで若い世代の参画を促す。
大会後は推進母体を立ち上げレガシーとして県民運動へ発展させる。
大会は近づけば機運が上がるが終わると火が消えがちなので、大会以降の取組をしっかり続けることに重きを置いてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗