令和4年2月第357回定例会

2022年3月1日

県政改革方針実施計画案

県政改革方針実施計画案についてどう考えるか。

行財政改革福祉県経済
県政改革案は県民の暮らしや福祉を削る一方で大型投資を見直していないため撤回し、福祉を温め公共工事を防災減災型へ転換し地元業者が直接受注できる改革にすべきだ。
持続可能な行財政基盤確立は不可欠で、事業見直しは必要性が低下した事業の廃止縮小だがビルド重視で取り組んだ。
産業立地促進は雇用創出に重要、基幹道路八連携軸はポストコロナの経済発展に不可欠で国庫補助を活用し計画的に進める。
定員は平成30年4月を基本としつつ保健師・児童福祉司を増員するめり張りある配置を行う。
行革の委員会でも、スクラップばかりでビルドが見えないという指摘が多く出た。
令和4年度予算は新しい成長・五国の魅力向上・安全安心の3方向で大きな意味でのビルドと捉える。
予算案を見てもビルドが見当たらず、女性副知事も少人数学級も難しいとされた。
自身も大学時代に奨学金で卒業できた経験から学生支援の思いはあるが、一人数万円でも巨額の財政負担になり厳しい財政状況の今は難しい。
県民が実感できるビルドとして、返済不要の県独自奨学金の創設を思い切ってやってほしい。
国の制度状況も注視し既存制度含め引き続き検討するが令和4年度は難しかった。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗