令和4年2月第357回定例会

2022年3月1日

製鉄記念広畑病院の後医療

製鉄記念広畑病院の後医療についてどう考えるか。

地域医療県立病院姫路
統合再編で製鉄記念広畑病院が7診療科に減り、外科も産婦人科もなくなることに住民の不満が噴出している。
三栄会の構想で外科機能をツカザキ病院に集約し後医療機関と一体運用することで医療部会の了承を得た。
県は住民に診療科目を増やすよう求めると説明しており、更なる充実を求める。
診療科目を現時点で増やすのは難しいが総合診療科が配置される。
後医療機関の開院時期と、閉院する両病院の入院・外来患者への医療提供体制をどうするのか。
開院時期は広畑病院閉院後1年以内でできるだけ早期を目指す。
患者は本人意向を基本に高度医療は新病院、軽症は近隣紹介、透析患者はツカザキ等へ移ってもらう。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗