ユニバーサルツーリズムの対象範囲
ユニバーサルツーリズムの対象範囲についてどう考えるか。
観光戦略ユニバーサルインバウンド
ユニバーサルツーリズムは高齢者・障害者だけでなく、ハラール、ベジタリアン、食物アレルギー、アドベンチャーツーリズム対応も視野に入れるべきではないか。
年齢や障害の有無にかかわらず誰もが旅行できる環境整備が必要。
ホテル・旅館のバリアフリー改修支援、観光従事者の理解促進、旅の相談人材育成を進める。
アドベンチャーツーリズムでも高齢者・障害者が楽しめるよう取り組み、食についても旅行者一人ひとりの特性・ニーズに応じられるよう飲食店・宿泊施設へ対応マニュアル提供やおもてなし研修に取り組む。
ユニバーサルツーリズムの範疇にハラールや外国人が含まれているのか、その点への回答を求めて再確認したい。
旅行者一人ひとりの特性やニーズに応じるという答弁の中にハラールその他宗教的な問題も含めて答えたつもりだったという趣旨だ。
国制度に乗る事業だからこそ、兵庫県らしく一歩先んじた特徴付けが大事で、ハラール対応なども含め継続してほしい。