文教常任委員会

2022年3月2日

教職員退職手当(勧奨退職)の増額

教職員退職手当(勧奨退職)の増額についてどう考えるか。

教育人事・退職手当補正予算
補正予算で教職員退職手当が9億3,100万円増額された理由と、勧奨退職者何人分に当たるのか知りたい。
9億3,100万円増のうち勧奨退職分は約8億7,000万円。
当初予算130人想定が実績見込み169人となり39人増えたことによる増額。
恩師が定年前に勧奨を受け退職した経験を踏まえ、兵庫県教委が55歳以上の対象者全員に一律で退職勧奨を行っているのか実態を確認したい。
学校長を通じ、一定時期に55歳以上に対し制度の案内をアナウンスしており、それを受けて申し出る者がいる。
退職金割増が辞めるインセンティブとなり、最後までいてほしい教員まで退職を考えさせてしまうとして、全員一律の退職勧奨はやめるべきではと提起。
現場は深刻に受け止めておらず残りの教員生活を考えるきっかけになっている、勧奨で迷いが生じたとは聞いていない。
勧奨を受けた事実が退職や損得計算を考えさせるとし、できれば最後まで働いてほしいと意見表明にとどめる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗