障害者リハビリテーションセンターの指定管理1年間問題
障害者リハビリテーションセンターの指定管理1年間問題についてどう考えるか。
指定管理者制度障害福祉リハビリテーション
53号議案の障害者リハビリテーションセンターの指定管理について、知事のゼロベース見直しで指定が1年間となった。
専門性の必要性は十分認識しているが、全庁的なサウンディング調査の上で来年度一斉公募を原則とする中の一施設であり、現指定管理者の大道会にも説明済み。
専門性・継続性が求められる施設で、運営側や患者に影響が出る。
事務が手数になる認識はあるが全庁的取扱として理解してほしい。
給付支給判定の阪神間提供など準備中の事業もある中、例外として外せなかったのか。
効果を挙げ立ち上げにエネルギーを要し患者も来ている施設で梯子を外すことがあってはならないとして、運営側に立った対応してほしい。
指定管理で相互連携を通じたセンターの発展が期待できるというが、その発展とはどういう発展なのか知りたい。
大道会は無床診療所のためボバース記念病院との連携が必要で、それによりお互いが高め合う意味で発展と書いた。
母体のボバース記念病院から尼リハに小児科医を月1回配置し発達障害・重複障害の方を診るため医師派遣を受けるなどで相互に発展していきたいと補足。