行財政運営調査特別委員会

2022年3月2日

事業評価委員の資格と民意の歯止め

事業評価委員の資格と民意の歯止めについてどう考えるか。

行政評価審議会県民参画
評価委員が県民・日本人か不明な点を問題視し、県政改革方針を評価する委員には一定の歯止めが必要で、民意の背景がない者がポストに入り罷免もできない事態を慎重に避けるべきと考える。
外部の視点を施策改善に反映する趣旨で委員と方向性は一致しており、お墨付きを与えるものではないが、懸念には改めて検討が必要。
2050年ビジョンの案を厳しく指摘して見直させた経験を挙げ、選挙区から付託された立場として看過できないことは言うので意をくんでほしいと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗