相生市の特例選挙区存置の妥当性
相生市の特例選挙区存置の妥当性についてどう考えるか。
選挙制度議員定数特例選挙区
相生市選挙区を特例選挙区とする措置は、令和2年国勢調査人口に基づく配当基数も0.446と前回改選時より減少している。
令和5年が3度目で10年以上存置することになり、県政改革で県民に負担を求める中では、合区後も議員選出は十分可能で、10年以上見直さない妥当性は低いので再考が必要だ。
委員選出の4会派は試案に賛成または異論なしで、委員外議員の維新の会は相生市の特例選挙区の取扱に疑義があるという整理だ。
県民周知期間を考慮し、2月定例会中に調査報告書をまとめて条例改正案を本会議に提出する方針を踏まえ、試案を基本に条例改正案を作成し、閉会日の本会議に提出したいと思う。