県政方針三本柱の予算への反映(木戸委員)
県政方針三本柱の予算への反映(木戸委員)についてどう考えるか。
予算編成県政方針ボトムアップ
知事のオープン・誰も取り残さない・県民ボトムアップという三大予算方針が、前知事以上に令和4年度予算へどう反映されたのか読み取りにくいと感じる。
オープンは公民連携やシビックテック、誰も取り残さないはヤングケアラー支援やSDGs推進体制、ボトムアップは部長マネジメント強化やワーケーション知事室の意見の予算化と、三本柱の反映。
ヤングケアラーやUJIターン等の事業は、井戸県政では難しく、齋藤県政だからこそできたと考えているのか。
参画と協働の継続は引き継ぎつつ、ひと・もの・投資を根づかせ民間活力を取り入れる視点やSDGs宣言・見える化が新たに加わった。
躍動する兵庫やボトムアップという新フレーズを県民が実感できるようにし、撤回した公約もある中で変わったと実感させてほしい。