令和4年度予算特別委員会

2022年3月4日

県政方針三本柱の予算への反映(木戸委員)

県政方針三本柱の予算への反映(木戸委員)についてどう考えるか。

予算編成県政方針ボトムアップ
知事のオープン・誰も取り残さない・県民ボトムアップという三大予算方針が、前知事以上に令和4年度予算へどう反映されたのか読み取りにくいと感じる。
オープンは公民連携やシビックテック、誰も取り残さないはヤングケアラー支援やSDGs推進体制、ボトムアップは部長マネジメント強化やワーケーション知事室の意見の予算化と、三本柱の反映。
ヤングケアラーやUJIターン等の事業は、井戸県政では難しく、齋藤県政だからこそできたと考えているのか。
参画と協働の継続は引き継ぎつつ、ひと・もの・投資を根づかせ民間活力を取り入れる視点やSDGs宣言・見える化が新たに加わった。
躍動する兵庫やボトムアップという新フレーズを県民が実感できるようにし、撤回した公約もある中で変わったと実感させてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗