令和4年度予算特別委員会

2022年3月4日

資金調達と基金運用の最適化

資金調達と基金運用の最適化についてどう考えるか。

資金調達基金運用財務戦略
埼玉県の論文にもあるように、資金調達と基金運用は表裏一体だ。
かつて基金運用計画を立てたが低金利固定化リスクで債券購入を見送り、コロナ禍で制度融資預託が急増し基金現金約3000億円を繰替運用に回し余力がない、収束後に最適運用を検討する。
本県でも一体的に捉えた最適モデルを構築すべきだと考える。
金利上昇局面が予測される中、運用に余力のある環境をいつ頃までに整えたい考えか。
基金残高は県債発行・償還ペース等で変動し臨財債発行の上下動で見通しづらいが、余力発生時には計画的運用に回すべくできるだけ早期の計画策定を進める。
ぜひ取り組んでほしいと申し添えて次へ移る。
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