令和4年度予算特別委員会

2022年3月4日

ふるさとひょうご寄附金の来年度の取組(返礼割合)

ふるさとひょうご寄附金の来年度の取組(返礼割合)についてどう考えるか。

ふるさと納税返礼割合自主財源
ふるさと納税控除で個人県民税が10億円減収する中、返礼割合を上限の3割とするなど、積極的な財源確保策に取り組むべきだ。
差し引き約17億円の税収流出は看過できないと認め、3割への引き上げ余地はあるが豪華さで競わず加西市アラジン等の差別化を図り、SDGs視点や体験型返礼品を追加、割合引き上げは令和5年度に向け検討する。
県の特徴はプロジェクト方式にあるが、1割でも3割でもなく中途半端な2割とした、その位置付けの根拠・考え方は何か。
本来の趣旨を踏まえ心ばかりのお礼として1割程度としてきたが、コロナで疲弊する事業者を支援するため2割に引き上げた。
3割の余地はあるが、心ばかりというスタンスを維持して2割とした。
寄附する側にとって1割から2割は響かず中途半端だ。
市町と同じ品目はシステム化し、県の強みであるプロジェクト方式に注力すべきだ。
割合は積極的に3割にすべきだ。
以上で質疑を終わる。
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