令和4年度予算特別委員会

2022年3月4日

成果を重視した施策立案手法(データ収集と分析体制)

成果を重視した施策立案手法(データ収集と分析体制)についてどう考えるか。

EBPM統計データ政策立案
成果を重視した施策立案手法の導入では、県としてどんな機関がどのようなデータを集め、誰が自らの頭で分析していくのだろうか。
国や庁内の統計データを基本に専門家の知識や研究も活用し、県民事業者のデータは正しさの研究が必要。
分析はまず事業所管課が担い、事業レビューで外部有識者の意見も得て政策形成能力向上を図る。
統計課長の話を踏まえ法定統計と積極的調査の違いに触れ、買ってきたデータをうのみにせず福祉やまちづくりの経験者が補正・分析し足らぬ情報を自ら稼ぐ能力を充実させるべきとして、誰がやるか活用補正合意形成を議会と議論したいと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗