スマートシティモデル事業
スマートシティモデル事業についてどう考えるか。
スマートシティデジタル市町連携
ICT・データ活用で地域課題を解決するスマートシティモデル事業について、具体的に何をどうするのか、事業内容を伺う。
意欲のある市町を5地区程度公募し地区・県コンソーシアムを組成、最新事例や技術ノウハウ共有、アジャイル開発支援や情報ハイウェイ活用で支援し他市町へ横展開する。
先進事例の具体的な中身や、対象の5地区が医療などどの分野なのか、出せる範囲で具体的に教えてほしい。
先進的なものはネットや本で安く実現でき、医療やMaaS等の分野があるとして、神戸市や加古川など進んだところでなく、やる気がありまだやっていない市町を盛り立てたい。
神戸市や加古川の取組のデータ標準化を、県が間に入って他市町でも使えるようにするのが県の役割だと認識していたが、違うのか。
加古川・国・大阪のデータ標準化は異なり神戸の方式も普遍的でないとして、調査済みの複数候補からやる気のある地区を技術的に鼓舞し全国に誇れるスマートシティを創る。
何も動いていない市町に、県は何を求めるのか。
別々に走るとどうしようもなくなる懸念がある。
神戸市・加古川市も交え、国のデータ標準化の方向を見ながら方向修正することが県の役割だ。