令和4年度予算特別委員会

2022年3月7日

ひょうご出会いサポートセンターの見直し

ひょうご出会いサポートセンターの見直しについてどう考えるか。

少子化対策婚活支援行財政改革
行革方針では地域センター10ヵ所を廃止するとされている。
スマホ婚活システム導入で検索閲覧が40倍、お見合いが1.8倍に増えた一方、地域センター来所が1日平均2.4人に減少したため神戸本部に統合し地域センターを廃止する。
公が取り組む意義は安心感と親身なサポートにあると考えるが、廃止の理由と今後の展開を伺う。
この事業は成婚数だけでなく、得たものを行政に生かすことが目的だ。
出会いの場の提供を広げる方針として、来年度の在り方検討に当たり指摘のデータも活用していく。
出会いや成婚という得難いデータを活用して、事業の振り返り・取りまとめを行ってはどうか。
かなり予算をかけた事業として成果物を意識しながら今後も検討するよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗