高齢者施設等従事者への集中検査の弾力的運用
高齢者施設等従事者への集中検査の弾力的運用についてどう考えるか。
新型コロナ高齢者福祉検査
高齢者施設従事者への集中検査について、これまで検査した施設数と全施設に対する割合、検査で感染者が発見されクラスターを未然防止できた事例と発見後の支援、実績から見えた課題と対応を伺う。
2月末で全1032施設の約61%(636施設)が受検し8人の陽性者を発見、初動対処でクラスターを未然防止。
事務手続の手間が課題で同意手続簡素化等で対応、シフト勤務に配慮し施設をグループ分けし月2回受検できるよう改めた。
61%は想定より多く安心、グループごと対応で意義が増したと評価。
施設が自主的に行う検査への補助やより効果的な方法の検討を求めたい。