令和4年度予算特別委員会

2022年3月8日

看護小規模多機能型居宅介護の利用促進

看護小規模多機能型居宅介護の利用促進についてどう考えるか。

介護在宅医療地域包括ケア
看護小規模多機能型居宅介護について、令和7年度80カ所目標に対する地域別整備状況と整備上の課題、令和4年度に予定する新規参入支援・資質向上研修・普及推進員配置等の各事業の内容と狙いを伺う。
臨海部中心に14市2町49事業所で進捗率60%、内陸・北部・淡路の15市10町が未設置。
看護人材不足・参入促進・認知度の低さが課題として、事業者連絡協議会に普及推進員を配置し看護師確保支援・資質向上研修・退院支援室への働きかけ・周知に取り組む。
地域密着型サービスゆえ各市町被保険者が対象となる点を踏まえ、80カ所の整備が地域性に合わせ計画的に各地域の必要数を想定して設定されているか。
第8期計画では定期巡回・随時対応型訪問介護と合わせ2025年までに220カ所、うち看多機80カ所を市町計画の中で地域に合ったサービスとして設置していく。
利用者のニーズは周知で高まるが、受入事業所が参入しやすくなければ増えない。
看護師配置や収益性など現場の声を聞き、積極的に取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗