スマートウォッチを用いた高齢者健康管理
スマートウォッチを用いた高齢者健康管理についてどう考えるか。
健康づくりICT高齢者
スマホ・スマートウォッチを活用した高齢者健康管理支援事業について、令和2・3年度の成果を踏まえた令和4年度の取組と今後の展開可能性を伺う。
2年間のモデル事業で約2カ月74%がアプリ継続、平均1200歩増など行動変容を確認した。
スマホ操作説明や継続のマンパワー・予算化が課題。
来年度は研修会で市町に導入を促しアドバイザー派遣で市町独自実施を支援する。
参加自治体が少ない中、モデル事業を一旦止め課題を踏まえ説明・研修という違うフェーズに移行したという認識でよいか。
コロナ禍で参加者集めに苦労があり、実施市町も他自治体を参考により効果的なやり方を再検討する必要があるとして、研修会で情報共有しアドバイザー派遣で各市町の取組につなげる。
課題がマンパワーや金銭なら、アドバイザー派遣では解決しない。
県の金銭的支援やマンパワー対策で市町がやりやすい環境を整えてから、支援を考えてほしい。