がん患者・家族への支援の充実
がん患者・家族への支援の充実についてどう考えるか。
がん対策患者支援ピアサポート
アピアランスサポート事業の創設を踏まえ、ピアサポーター活用など、がん患者・家族を支える相談窓口の充実が必要だ。
がん拠点病院の相談支援センターで令和2年に1万4177件対応、ピアサポーター養成研修で65名受講、医療用ウィッグ等補助は18市町から28市町に拡大。
がん患者家族への支援の現時点での実績や課題を伺う。
市町への働きかけ継続とウェブ相談やピアサポーター活用を協議会部会で協議する。
65名のピアサポーターに積極的な活動の場を提供してほしいとの要望を受けたとして、患者・家族が安心して治療を受けられる体制とアピアランス事業の市町拡大を求めたい。