令和4年度予算特別委員会

2022年3月8日

ヤングケアラーの名称と分かりやすい支援

ヤングケアラーの名称と分かりやすい支援についてどう考えるか。

ヤングケアラー広報用語
ヤングケアラー・若者ケアラーなど呼称が様々あるが、行政上使い分ける必要はあるのだろうか。
検討委員会の提言を受け方策を進めるとして、ヤングケアラーは日本ケアラー連盟定義の18歳未満、若者ケアラーは概ね20~30代前半で学業・就職・結婚への影響が懸念される者と位置付け、後者にはハローワーク連携の就労支援も行う。
和製英語で浸透していない用語ではなく、より易しい日本語で名付けるべきだったと思う。
過渡期の言葉の混乱をどう考えているか。
困っている人に行政メニューが分かりやすく伝わることが大事だ。
教育委員会を含む15関係課長の庁内連携会議と、神戸市職員も入る検討委員会で方策を策定した。
神戸市にはケース・バイ・ケースで関係部局の連携が一目瞭然のマニュアルがある。
来年度は県がモデルとなる専門相談窓口の設置、ピアサポート活動の支援、関係職員の研修といった基盤事業に取り組み、市町に身近な窓口設置を促すため全市町での窓口設置を成果指標とした。
これを参考に成果指標を考え、教育委員会などと連携した具体的な取組はできないか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗