令和4年度予算特別委員会

2022年3月8日

課題を抱える妊産婦支援(小さな命のドア)

課題を抱える妊産婦支援(小さな命のドア)についてどう考えるか。

妊産婦支援福祉子育て
小さな命のドアの活動を踏まえ、施設への財政支援と認知度向上、駆け込み母子に寄り添う場の不足、医療機関に内容が十分伝わらない課題の3点について、対策を伺う。
妊娠SOS相談事業を委託し令和4年度も1267万5千円計上、神戸市と協調し3500万円で新たな受入施設の生活・心理支援を実施し成功事例発信で認知度向上。
県営・民間住宅をステップハウス活用、社会福祉法人協議会と協定で就労支援、養育支援ネットで事例共有し医療機関の理解促進に取り組む。
養育支援ネットの構築や妊娠SOS相談事業の委託など、取組を進めてきたことは評価する。
料金不要・保険証不要で一緒に解決策を考える小さな命のドアに、寄り添ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗