コロナワクチンの副反応と健康被害救済
コロナワクチンの副反応と健康被害救済についてどう考えるか。
新型コロナワクチン副反応健康被害救済
モデルナ接種後に自己免疫性肝炎を発症した知人の例がある。
市町から県を通じ国に進達し県が書類確認・助言、3月7日時点で進達127人。
因果関係が不明だと認められないと言われる現状を踏まえ、県民でコロナワクチン副反応として健康被害救済制度を申請した人数・症状の内訳・認定の可否を伺う。
症状はアナフィラキシー・アレルギー関連が4割で他はぜんそく・血栓症・神経障害・心筋炎等多岐。
国の審査で認定25名、否認ケースはなく、認定疾患はアナフィラキシー等で、円滑な申請へ市町に助言する。
127名中25名が認定で、102名が未判定であり認定されない可能性もある。
救済制度は予防接種法に基づき厚労大臣が専門委員会の意見を踏まえ認定し、一般人をして疑問を差し挟まない程度の蓋然性が認められる場合に認められるとして、国が接種推進のため因果関係を積極的に判断するよう期待している。
厚労省は厳密な因果関係を要さず、否定できない場合も対象とする考えを示している。
因果関係が明確でなくても、接種で症状が出た人を救済対象とすべきだと認識しているか。
mRNAワクチンは人類初に近く、副反応も初体験だ。
救済の裾野を広げるべきだ。
厚労省が副反応データベースを構築する報道もある。
県もデータベース化に協力してほしい。