令和4年度予算特別委員会

2022年3月8日

コロナワクチンの選択(自由化)

コロナワクチンの選択(自由化)についてどう考えるか。

新型コロナワクチン接種選択
3回目接種でモデルナの副反応を警戒しファイザーへシフトしているのに、接種券で日時・会場を指定する自治体があり、大規模会場はモデルナ主流でミスマッチが起きている。
実施主体の市町が実情に応じ予約方法を含め体制構築するとして、県は接種者の選択で接種できるよう市町に依頼。
接種者自らの選択が保障されるよう改めるべきだ。
初回接種の予約混乱から日時会場を示した団体やお任せ予約の団体もあり、変更可能なのに誤解する人もいるとし変更可能の周知と手続簡素化を助言する。
現場では指定変更がいつになるか分からずモデルナを仕方なく受ける実態があるとして、障害が出ても自治体は補償できないとして選択制を保障すべきとして、来年以降も含め市町への接種で選択制が保障されるよう改善を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗