令和4年度予算特別委員会

2022年3月8日

新生児聴覚スクリーニング検査の推進

新生児聴覚スクリーニング検査の推進についてどう考えるか。

新生児聴覚障害早期発見
先天性聴覚障害は早期発見・支援で影響を最小限にできる。
平成25年度から検査の手引き作成・市町への費用支援働きかけ・妊婦周知・研修会開催で推進し、令和2年度は分娩機関の実施率81→98%・受検率62→90%・費用助成市町1→26市町に向上。
新生児聴覚スクリーニング検査で出生直後から発見可能な現状を踏まえ、児及び家族への早期援助の必要性と現在の取組、所見を伺う。
福祉部局・教育委員会と連携した難聴児支援検討会で早期発見から療育の相談支援体制構築を協議した。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗