令和4年度予算特別委員会

2022年3月9日

兵庫県・広東省友好提携40周年と訪中の是非

兵庫県・広東省友好提携40周年と訪中の是非についてどう考えるか。

国際交流中国・人権問題自治体外交
広東省友好提携40周年を迎える中、新疆ウイグル等の人権懸念から北京冬季五輪に各国首脳派遣が見送られた。
広東省とは昭和58年締結以来経済・教育・防災等で交流を重ね来年度40周年だが、コロナで日中双方の出入国制限により相互訪問できず制限解消の見通しも立たない。
草の根交流自体は重要だが、間違ったメッセージを避けるため、県議会友好議員団の訪中は控えるべきだ。
40周年事業はコロナや国内外の状況を注視しつつ広東省と協議し、自治体・草の根レベルの交流維持に努める。
コロナの理由だけでなく、中国が真っ当な国という世界的共有認識がない限り知事・副知事・局長も行かず、議会としても行かない方向で議論すべきだと考える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗