令和4年度予算特別委員会

2022年3月9日

職員待機宿舎の管理戸数と統廃合計画

職員待機宿舎の管理戸数と統廃合計画についてどう考えるか。

警察職員福利待機宿舎施設老朽化
待機宿舎は平成19年度1592戸から令和4年度末797戸へ半減し、多くが耐震不足・老朽化している。
待機宿舎等は集団警察力確保のための施設で稲美町放火殺人や新温泉町放火未遂等でも招集。
大規模災害時の初動措置にどの程度の戸数が必要と考えるのか、老朽宿舎の今後の統廃合・新設計画も伺う。
夜間休日の大規模災害時に約2800人確保が必要で夜間勤務者を除くと約1000人不足するため待機宿舎・独身寮で約1000戸が必要。
現在933戸・696戸あるが多くが老朽化し倒壊危険判定もあり、渦森台閉鎖や香住長寿命化等を行い知事部局と協議し計画的に維持管理する。
倒壊危険のある宿舎に職員を住まわせては意味がなく更新計画がないことに驚いた。
933戸のうち180戸が使用不可で適正戸数を見極めた計画的な統廃合・建替えが必要だ。
携帯で連絡できる時代に待機宿舎の存在意義を問いつつ地区ごとに必要として、既得権益化した長期入居や申請書なしの継続入居を見過ごすべきでない。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗