令和4年度予算特別委員会

2022年3月9日

待機宿舎の入居期間と住み替え運用

待機宿舎の入居期間と住み替え運用についてどう考えるか。

警察職員福利待機宿舎公平な運用
入居期間は12年で期間経過後は申請が必要とされているが、30年以上住む者が複数いる。
933戸の入居者407人のうち12年超は55人(約13.5%)で、これらは申請書提出はなくとも集団警察力維持の観点から継続入居を認めていた。
入居期間の実態と、隣人トラブルや家族構成変化・疾病等の際の住み替え制度の有無を伺いる。
住み替え制度はないが申出があれば都度判断して許可、管理要領で良好な環境保持等を義務付けている。
申請書なしで必要性の見極めもされず月1万円程度の安い家賃で継続入居できる既得権益化を見過ごしてきた点が信じられないとして是正を求め、福利厚生面で健康的・人間らしい生活の保障も含め住み替え等を考えてほしい。
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