令和4年度予算特別委員会

2022年3月9日

来日外国人犯罪の現状と対策

来日外国人犯罪の現状と対策についてどう考えるか。

組織犯罪対策外国人犯罪国際捜査
コロナで職を失った技能実習生が連絡を絶つ相談や、不良外国人による治安懸念がある。
来日外国人犯罪の検挙人員は昨年411人と平成24年比でほぼ倍増し過去10年で最多、窃盗・入管法違反が多く携帯転売や監禁返済要求など悪質凶悪化、実習先離脱の不法残留者が検挙人員の約12%。
外国人コミュニティと犯罪組織は別だが、不法滞在・外国人組織犯罪を根づかせないため、県下の来日外国人犯罪の現状と県警の取組を伺う。
昨年3月に国際捜査課を新設し体制強化、外国人コミュニティの実態把握や防犯教室等で検挙と抑止の両輪の取組を強化する。
ベトナム人が連絡を絶つことが多くグループに引き込まれる懸念を述べ、ベトナム人がベトナム人を監禁した事件や技能実習生が借金を抱え名簿で呼び出される実態を紹介し、国際捜査課で外国人犯罪が起きやすい土壌への対策を求めたい。
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