痴漢対策(犯罪認識と認知・検挙件数)
痴漢対策(犯罪認識と認知・検挙件数)についてどう考えるか。
性犯罪対策痴漢撲滅鉄道警備
痴漢は最も身近な性犯罪・性暴力で、一生の傷を負わせる絶対に許されない行為だ。
列車内・駅構内の痴漢・盗撮は被害者の心身に深刻な影響を及ぼす重大で卑劣な性犯罪と認識し、迷惑防止条例のほか強制わいせつ罪適用や身柄拘束も検討するなど看過しない強い姿勢で適正妥当な対応に努める。
痴漢はどういう犯罪で、痴漢ぐらいという軽いものなのか、県警の認識を伺う。
直近の県内の痴漢の認知件数と検挙件数を伺う。
列車内・駅構内の痴漢認知件数は令和元年127件・2年77件・3年93件、検挙件数は令和元年81件・2年55件・3年30件。
被害アンケートで9割が通報できなかったとし認知件数と実態に約10倍の差があると指摘、初痴漢から逮捕まで平均8年で無数の被害者を生むとして痴漢加害は許さず撲滅の機運を醸成すべきと考える。