令和4年度予算特別委員会

2022年3月10日

ブルーカーボンを生かしたカーボンニュートラル

ブルーカーボンを生かしたカーボンニュートラルについてどう考えるか。

ブルーカーボンカーボンニュートラル藻場干潟温暖化対策
海洋生態系が吸収するブルーカーボンには重要な役割がある。
CO2吸収固定量の算定方法が未確立で国が研究中、国交省が人工干潟造成でクレジット認定の仕組みを2020年代半ばに構築予定、県は瀬戸内海県計画で藻場保全活動に補助、神戸市が空港島で調査、知見収集し沿岸市町と連携する。
カーボンニュートラルに向け、グリーンカーボンだけでなくブルーカーボンの有効性を生かした取組や研究を進めるべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗