令和4年度予算特別委員会

2022年3月10日

豊かで美しい瀬戸内海の再生の推進体制

豊かで美しい瀬戸内海の再生の推進体制についてどう考えるか。

瀬戸内海再生豊かな海づくり大会県民運動栄養塩管理
今年11月の全国豊かな海づくり大会を契機に、これまでの推進母体をどう発展させ、県民総参加の運動として豊かで美しい瀬戸内海再生に向けた取組をどう推進するのか、具体的方策を伺う。
県・県漁連・神戸市・明石市・コープこうべの協議会を大幅拡充し新推進母体を立ち上げ、環境保全団体・海洋レジャー・企業等へ参画を促し、相互連携した環境学習や藻場づくり、高校生・大学生への森づくり参加働きかけで県民総参加運動に発展させる。
漁業者中心で法改正も経て進んできた取組を、今後は恩恵を受ける多くの人にも携わってもらい、先の世代に楽しみや恩恵を残したい。
私も釣りを趣味としており、貴重な蛋白源だと感じている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗