海づくり大会を契機としたブルーカーボンの取組海づくり大会を契機としたブルーカーボンの取組についてどう考えるか。ブルーカーボン藻場豊かな海づくり大会Jブルークレジット中野郁吾 ・ 委員瀬戸内海の藻場は30年で7割減少している。資源増殖室長資瀬戸内海側で藻場が顕著に減少、増殖場造成や栄養塩供給・海底耕うん等を支援し藻場保全活動支援を拡大、兵庫運河の藻場干潟造成がJブルークレジット認証され企業が買取り、海づくり大会を契機に幅広い参画でブルーカーボン・オフセット活用を進める。中野郁吾 ・ 委員ブルーカーボン増加は温暖化防止と豊かな海づくりの双方に寄与するので、海づくり大会を契機に今後のブルーカーボンへの取組を展開すべきだ。中野郁吾 ・ 委員神戸市の民間団体の先導的取組を評価し、都道府県としても2回目の海づくり大会を機に世界への発信に資する更なる取組をしてほしい。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗