令和4年度予算特別委員会

2022年3月10日

里山林の再生事業の対象と成果

里山林の再生事業の対象と成果についてどう考えるか。

里山林森づくり里山文化県民参画
新ひょうごの森づくりの里山林再生について、都市部住民に里山整備を呼びかけたが反応がなく頓挫した経験がある。
集落規模約10ha単位で整備する目標で約1万4000ha(阪神地域約2200ha)を整備、公園型はレクリエーションや企業41社の森づくりに利用、令和4年度は合意承諾が取れ運営体制の整った57地区へ機材購入・燃料費を支援し、大学生とのマッチング等で県民総参加の再生を進める。
この事業の里山林整備は、具体的な候補地があって整備できる目算がある所を対象としているのか。
成果をどう描くのか。
里山は本来生活と密着すべきだが今は誰も入らず形骸化し災害を大きくする要素もある、現行整備に加え生活に密着し利用する意味での里山整備も検討に加えてほしい。
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