令和4年度予算特別委員会

2022年3月10日

瀬戸内海漁業の再生(藻場干潟と栄養塩類)

瀬戸内海漁業の再生(藻場干潟と栄養塩類)についてどう考えるか。

瀬戸内海漁業栄養塩類藻場干潟ノリ色落ち
藻場干潟の保全再生に加え、本県では栄養塩類減少対策が死活問題だ。
漁獲量減少とノリ色落ち頻発に対し海底耕うん・藻場保全・第2の鹿ノ瀬構想やしゅんせつ土砂活用の漁場造成、全国初の栄養塩類下限値設定とガイドライン・下水処理場季節別運転で供給、改正瀬戸内法に基づき近隣府県と協議し栄養塩類管理計画を策定する。
一方、養殖が盛んな他県では赤潮対策で栄養塩増加が忌避されている。
本県瀬戸内海漁業の再生に向けた今後の取組を伺う。
組合長らは栄養塩類こそが死活問題だと訴えている。
良いタイミングで海づくり大会が兵庫に来たので、瀬戸内の漁獲を実感できる日が来ることを願う。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗