フェニックス3期神戸沖埋立処分場の設置
フェニックス3期神戸沖埋立処分場の設置についてどう考えるか。
大阪湾フェニックス廃棄物処分最終処分場港湾整備
近畿圏唯一の広域公共最終処分場である大阪湾フェニックス事業には大きな意義がある。
近畿2府4県の人口96%の廃棄物を受け入れ一般廃棄物焼却灰の63%を埋立処分、阪神淡路では174万m3の災害廃棄物を受入、2期は昨年3月末で78%、二つの処分場体制維持のため3期建設へ環境影響評価を進め、神戸市と連携し環境配慮・自然災害安全性を確保する。
2期神戸沖の西隣に新設する、仮称フェニックス3期神戸沖埋立処分場の設置事業について所見を伺う。
環境面に加え神戸市選出の立場から、2期3期は大深度港湾整備など神戸港の将来を担う宝でもあるとして、しっかり取り組んでほしいと求めたい。