通学路の安全対策
通学路の安全対策についてどう考えるか。
通学路交通安全歩道整備
通学児童の安全確保のために策定した通学路安全対策5ヵ年計画の進捗と、通学路対策の取組を確認したい。
平成31年策定の5ヵ年計画で40kmの歩道整備等を進め令和3年度末で約30km(74%)完了見込みだ。
市町プログラムの緊急対策は令和2年度末で868ヵ所中626ヵ所(72%)完了。
八街市事故を受け新観点で489ヵ所を抽出、196ヵ所を補正で予算措置、残りは国の新補助制度で早期完了を目指す。
危険箇所の優先順位付けを進めるとともに、宝塚市で小学校統合や校区変更が生じた場合の通学路対策をどのように行うのか。
学校統合で通学路が変わる場合、教育委員会・道路管理者・警察等による合同点検を変わった通学路で改めて行い危険箇所を抽出する形になる。
新通学路では従来と違う課題が見えるため関係者で点検する仕組みを評価し、阪急電車下のボックスカルバート等構造上難しい箇所も地元と相談しているとして丁寧な対応を求めたい。