マンション老朽化対策
マンション老朽化対策についてどう考えるか。
マンション管理老朽化対策住宅
築40年超のマンションが全国で急増し管理不全が懸念される中、法改正も踏まえた本県のマンション老朽化対策の現状と今後の取組を確認したい。
県内54万戸のうち築35年以上が15万戸あり20年後に約3倍に急増見込みだ。
住まいサポートセンターの相談窓口・アドバイザー派遣に加え管理適正化推進計画を策定中、耐震性の低いマンション建替補助を創設。
今後は管理計画認定制度開始、マンション管理士の役員就任補助、危険性のあるマンションの建替補助創設に取り組む。
管理組合補助も数年で担い手不在となり得る点や災害時の老朽マンションの状態まで含めた対応を求め、現状把握と住民の無関心の意識を高める取組を求めたい。